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いろんな職業・年代の人の年収・月収・ボーナスがいくらかは気になりますよね♪みんなの給料に関する情報をまとめてみました。

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30代の平均年収|教員っていくらくらいなの?

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平均年収 教員

学校の先生はいくらの年収・給料をもらっているのでしょうか?

一昔前は、教員(教師)は民間企業に勤めるサラリーマンと比べると低いイメージはありましたが、
実際は今も昔も年収・給料は非常に高い水準にあります。

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私立の学校教員は?

公立学校の職員の年収や給与はそれほどありませんが、
私立は学校経営事情によって高い水準になることもあります。
(もちろんその逆もあります。)

景気に左右されてれしまう点はデメリットではありますが、
公立学校ではなかなか難しいような高収入を手に入れている教員も実際にはいます。

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公立の学校教員は?

公立学校については小学校、中学校、高等学校に分かれますがそれほど差はないようです。

しかし、中学校や高等学校については部活の顧問になると手当がつくケースもあるので小学校に比べると若干高い水準にあります。

(顧問の手当は実際は割に合わないくらいの金額のようです・・・)

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30代教員の年収例

それでは実際に教員はどのくらいの年収をもらっているか、見てみましょう!

●30歳(役職なし)
基本給27万円+手当5万円=月収32万円(年間384万円)
27万円×4ヶ月分=ボーナス108万円
384万円+108万円=年収492万円

●35歳(役職なし)
基本給30万円+手当6万円=月収36万円(年間432万円)
30万円×4ヶ月分=ボーナス120万円
432万円+120万円=年収552万円

大卒の小学校教諭の場合、初任給が約20万~22万といわれています。

それにボーナス(約4.5か月分)を加えると、一年目の年収は約330万円となります。

基本的に年功序列なので、勤続年数がふえればどんどん年収もUPしていきます。

どの年代も、一般的なサラリーマンやOLの年収と比較すると高い水準にあります。

ただ、給与削減に力を入れている傾向もあるので、今後下がっていく可能性もあります。

参考までに・・・校長先生の給料はいくら?

55歳の校長先生の年収の例です。

基本給48万円+手当14万円=月収62万円(年間744万円)
48万円+4ヶ月分=ボーナス192万円(役職加算含まない)
744万円+192万円=年収936万円
※年収1000万円を超える校長もいます。

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