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高年収とは?もしかして低年収?あなたはどっち?

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高年収とは?低年収とは?

年収の話をするとき、気になるのが果たして自分は高年収なのか、低年収なのかということですよね。
でも、一体いくらからが高年収で、いくら以下だったら低年収なのか明確に知らない人も多いのではないでしょうか?
ここでは、一般的に言われる高収入と定収入について解説していきます。

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高年収とは?

そもそも高年収・低年収という概念は相対的なものになってきます。比べる相手がいないことには、高いのか低いのかは何とも判断がつきませんからね。

例えば、プライベートな同年代の友達と遊びに行ったときに年収の話になったとします。そのときに、あなたが友達よりも年収が高ければ、少なくともあなたの友達グループの中では高収入であると言えます。

ただ、社会一般として高年収がいくらからなのか、というのはどうしても気になるところですよね。
しかし、高年収はいくらからという明確な定義はありません。年齢や家族構成によっても、給与額や必要枠が異なってきますから、一概にいくらからが高年収とはいえないのが実際です。

とはいえ、もちろん年収1500万円とかであれば有無をいわさず高年収となりますし、統計的に見ると、目安としては年収800万円以上であれば、高年収と言っても間違いではないかと思います。

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低年収とは?

一方、高年収に対して低年収とはどのくらいを指すのでしょうか。

高年収よりもこちらの方が重要だったりします。誰しも高望みは一度はするものですが、どうあがいても難しいときは諦めがつきます。しかし、自分が周囲よりも低い位置にいるとなれば、何とかそこから脱出できないか考えるものです。

こちらも、いろいろな要因がありますので、一概にいくらとは言えませんが、一般的には年収300万円以下の人たちが低所得であると言われています。

しかし、世の中一向に景気がよくなりませんので、夫婦の収入を合わせた世帯所得でも年収500万円というご家庭は、現代ではザラにあります。また、子供がいるかいないかでも大きく違ってきます。年収300万円以下で、今の生活・将来を見据えた生活に不満や不安がなければ、問題ないかと思います。かといって、安心できる収入額ではないことは確かです。

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年齢別の平均年収

自分が高年収なのか低年収なのかを測る指標として、統計から自分と同じ年代の平均年収と比較するのも一つの方法です。
相対的に見て、自分の年収は同年代の人たちより高いのか低いのかを考えるうえで、重要な資料になりますので、ぜひ参考にしてみてください。

→平均年収とは?

高年収・低年収まとめ

年収は上を見ても下を見てもキリがないのが実際です。

また高年収だからといって、家庭の事情で家計の支出が多く、手元に残るお金がわずかであったり、逆に低年収であっても、上手にやりくりして、高収入の人よりも自由に使えるお金が多い人もいるかもしれません。

収入は多いに越したことはありませんが、給与の劇的なアップが望めない状況であれば、今の中でいかに上手にやりくりして、自由なお金を増やすかということを考えることが建設的な手段だと思います。

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